コマ式ツールで負け難い、利益が残るFXを目指してみませんか。無料勉強会も開催。

コマ式FX錬成会

FX コマ式トレード

海外FXの「DD・B-book」とは?NDDとの違いと“負けてほしい”構造をやさしく解説

投稿日:

「同じ相場を見ているのに、なぜか自分だけ不利」——その違和感の正体が、業者の注文処理方式にあることは意外と知られていません。

DD(B-book)とNDD(A-book)の違い

DD=業者があなたの相手方

DD(ディーリングデスク)/B-bookでは、業者があなたの注文の相手方になります。あなたが買えば業者が売り手、という関係です。

NDD=注文を市場へ流す

NDD(A-book)は注文をインターバンク等へ流すため、業者は手数料/スプレッドで稼ぐ立場。利益相反は相対的に小さくなります。

なぜ“負けてほしい”構造が生まれるのか

B-bookでは、トレーダーの損失が業者の利益になり得ます。約定拒否・スリッページ・スプレッド拡大が不利に働く声が絶えない背景には、この構造があります(全業者がそうとは限りませんが、見えないのが問題です)。

取引所取引(日経225先物)はここが違う

日経225先物は大阪取引所で値が決まり、相手は市場全体。相対のような利益相反が原理的に入りません。海外FXから225先物への移行ガイドはこちら

※本記事の口座・サービスに関する評価・推奨はコマ式の見解です。手数料・API仕様・取扱商品等の条件は変更され得るため、必ず各社公式でご確認ください。 ※当サイトはアフィリエイト広告(A8.net等)およびGoogleアドセンスを利用しています。本記事は教育・情報提供目的で、特定の金融商品の売買を勧誘・助言するものではありません。投資判断はご自身の責任で。証拠金・手数料等の最新条件は各社公式でご確認ください。

-FX, コマ式トレード

Copyright© コマ式FX錬成会 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

当サイトはアフィリエイトプログラム(A8.net等)およびGoogleアドセンスによる広告を掲載しています。