「日経225先物を始めたいが、どの証券会社が良い?」——選ぶ観点を整理すれば迷いません。海外FXのように相対(DD)で消耗するのではなく、取引所取引で透明に始めましょう。
選ぶ5つの観点
1. 取扱(マイクロ/ミニ)
少額で始めるならマイクロ対応は必須。
2. 手数料
1枚あたりの手数料は要確認(各社公式で最新を)。
3. 取引ツール
発注スピード・チャート・アラートの使い勝手。
4. 自動売買API
システムトレード/EAをやるならAPIの自由度が分岐点。
5. 入出金
国内証券は入出金が国内完結。海外FXの収納代行・送金リスクと無縁。
MT4/EA派の本命=API自由のカブコム
自動売買を志向するなら、kabuステーションAPIが比較的自由な三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム)が現実的な本命です(詳細はこちらの解説)。なぜ海外FXより225先物か(移行ガイド)も参照。
▶ 自動売買・API運用を見据えるなら(コマ式の見解)
日経225先物(マイクロ/ミニ)対応で、kabuステーションAPIが比較的自由な三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)。入出金は国内完結。MT4/EA・システムトレード派の現実的な本命です(私たちコマ式自身もAPI運用を見据え整備中)。
※本記事の口座・サービスに関する評価・推奨はコマ式の見解です。手数料・API仕様・取扱商品等の条件は変更され得るため、必ず各社公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告(A8.net等)およびGoogleアドセンスを利用しています。本記事は教育・情報提供目的で、特定の金融商品の売買を勧誘・助言するものではありません。投資判断はご自身の責任で。