ゴールド(XAUUSD)の1分足は、急騰と急落が一瞬で起きます。初心者が一番負けやすいのは「飛んだ瞬間に追う」こと。この記事では、実例チャートを元に**“狩りの後”だけ狙う考え方**を解説します
この記事で分かること
- GOLD1分足で負けやすい典型パターン
- キリ番(例:4400)付近で起きる“罠”の正体
- コマ式が狙うのは「飛んだ後」だという理由
- 初心者が今日から避けるべき行動
実例:キリ番付近の「急騰→反転→急落」
今回のチャートは、丸い数字(例:4400)付近で上に跳ねた直後、下へ一直線に落ちています。
こういう場面は「上昇トレンド開始」ではなく、**注文の回収(狩り)**で一瞬だけ上に飛ぶことがあります。
ポイントはここです。
“抜けた=買い”と決めつけた人が、いちばん刈られやすい。
初心者がやりがちな失敗(これをやめるだけで改善)
- 上抜けを見て即BUY(置いていかれたくない)
- 損切りが曖昧(ゴールドは即死級)
- 1発ロットで当てにいく(反転でメンタル崩壊)
ゴールドは速いので「気づいた時には遅い」が普通に起きます。
だから、勝つには“反射”じゃなくルールが必要です。
コマ式の要点:狙うのは「派手な瞬間」ではない
コマ式FX錬成会の基本思想はシンプル。
派手な瞬間に参加しない。派手な動きの“後始末”を取りに行く。
記事で言える範囲の観察ポイントは3つだけです(核心の条件は伏せます)。
- キリ番+直近高値は罠になりやすい
- 抜けたのに維持できないと空気が変わる
- 基準からの乖離が大きいほど戻りやすい
これだけでも「無駄なエントリー」を減らせます。
なぜ核心を公開しないのか?(結論:真似すると逆に負ける)
手法は「条件」だけ知っても勝てません。
勝敗を分けるのは、次のセットです。
- 待つ基準
- 入る優先順位
- 撤退基準(損切り)
- 守り方(伸ばし方)
ここが揃わない状態で条件だけ真似すると、初心者ほど同じ場所で逆に刈られます。
だから、この記事は入口だけにします。
コマ式FX錬成会で扱うこと(初心者向け)
- 触っていい場所/触ったらダメな場所の判別
- “空気が変わった”を判断する型
- 損切りと伸ばし方をルール化してブレを消す
ゴールドの1分足で必要なのは「当てる才能」より、崩れない設計です。
まとめ:GOLDは“追うほど負ける局面”がある
ゴールド1分足は、上に飛んだ瞬間がいちばん危ない。
狙いを**“狩りの後”に固定**すると、無駄が減って生存率が上がります。
核心は公開しません。
ただ一つだけ言えます。
あなたが負けてきた場所は、勝つ人が利益を取っている場所でもある。
ここでは“考え方の入口”だけを書きました。
条件の細部まで公開すると、初心者が形だけ真似して同じ場所で狩られます。
本気で「同じ場面を同じ手順で判断したい」なら、コマ式FX錬成会で型を作りましょう。