急騰を見たら買ってしまう。これ、初心者あるあるです
「上に飛んだ。置いていかれたくない。」
その瞬間、指が勝手に動く。
でもゴールドは、そこで買う人が増えるほど、
逆方向の動きが出やすい局面があります。
だから、勝ちたいなら最初に直すのは技術じゃなく行動です。
急騰買いをしてしまう人の共通点はこれ
共通点1:エントリー基準が“値動きの勢い”だけ
勢いで入ると、勢いが止まった瞬間に詰む。
共通点2:損切りが後決め
入ってから考える=ほぼ負ける。
ゴールドは猶予がない。
共通点3:一発で当てにいく
外れたらメンタルが折れる。
だから損切りも遅れる。
共通点4:基準がない(高い安いが分からない)
高すぎる場所で買って、安すぎる場所で売る。逆をやる。
じゃあどうする?最初の一手は「急騰で触らない」をルール化
いきなり難しいことはしなくていいです。
- 急騰の瞬間は“触らない”
- その後に起きる戻り方を見てから判断する
- 逃げる場所を先に決める
これだけで、負け方が変わります。
負け方が変わる=資金が残る=上達できる。
実例:急騰急落は「追う人が負ける」場面がある
急騰で買ってしまう人が一番救われるのは、
急騰→急落の実例を見て“構造”を理解することです。
実例記事はこちら:
「【GOLD 1分足】急騰→急落を“取りに行く側”へ」
コマ式FX錬成会で何をするか
急騰買いを直すには、精神論じゃ無理です。
必要なのは「型」です。
- 触っていい局面/触ったらダメな局面の線引き
- 待つための基準
- 入る優先順位
- 逃げる基準(これが命綱)
- 伸ばし方(守り方)
これをセットで固める。
だから再現性が出ます。
ここでは“考え方の入口”だけを書きました。
条件の細部まで公開すると、初心者が形だけ真似して同じ場所で狩られます。
本気で「同じ場面を同じ手順で判断したい」なら、コマ式FX錬成会で型を作りましょう。
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