「海外FXのEAは動くのに、国内225で自動売買はハードルが高い」——その壁を越える鍵がkabuステーションAPIです。
kabuステーションAPIとは
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム)が提供する、個人が比較的自由に発注・相場情報取得を自動化できるAPI。日経225先物のシステムトレードに向きます。
始めるための準備
- 同社の証券口座を開設
- kabuステーションの利用・API利用の申請/設定
- 自分のロジック(売買ルール)を用意し、少額のマイクロで検証
- リスク管理(損切り・建玉上限)を先に決める
MT4/EAとの関係
MT4はFX中心ですが、コマ式は「MT4のシグナルを国内225の発注へ橋渡しする」発想で運用しています。私たち自身もAPI運用を見据えてカブコム環境を整備中です。MT4×225×VPSの運用環境づくりも参照。
▶ 自動売買・API運用を見据えるなら(コマ式の見解)
日経225先物(マイクロ/ミニ)対応で、kabuステーションAPIが比較的自由な三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)。入出金は国内完結。MT4/EA・システムトレード派の現実的な本命です(私たちコマ式自身もAPI運用を見据え整備中)。
※APIや自動売買は強力ですが、ロジック検証とリスク管理が前提です。
※本記事の口座・サービスに関する評価・推奨はコマ式の見解です。手数料・API仕様・取扱商品等の条件は変更され得るため、必ず各社公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告(A8.net等)およびGoogleアドセンスを利用しています。本記事は教育・情報提供目的で、特定の金融商品の売買を勧誘・助言するものではありません。投資判断はご自身の責任で。